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同期に借りた。

しかも女の子…いや、女性に。
なかなかいないだろ?
でも、おれはその人は素敵だと思う。


読んでみて、今後の仕事に対するモチベがかなり上がった

12人の経営プロのインタビュー。
いかにしてトップに上り詰めたのかを、
ざっくばらんに書いている。

全体を通して彼らが言っていたのは

「目の前のことを一つ一つ、一生懸命にやること。」

おそらくこれだろう。

実際に、「社長になりたい」と言ってなった人物は
12人の中でも少なかったはず。(確か)

英語などを含め、目先の仕事や課題に対し、真剣に取り組んで
いたら、トップの話が転がってきたなどが多かった。



それで、この本を読んで、最も印象に残ったのは
日本エマソンの社長の言葉。

日本人は答えがひとつしかないと思っている。
ひとつしかないと思うから、間違えてはいけないと、
発言が慎重になる。

これは日本の教育の一番悪いところ。

答えは無数にあるのだから、
思ったことはどんどん発言すればいい。



うむ…確かに。
アメリカ人なんか、ガンガン議論するからな。
そういうところも見習うべきところではあるか。

さて、おれはこの本を読み終えた。
ここで大事なのは、こういう本を読んでから
自分はどんなアクションをすべきなのか、だろ。

当然おれは
「目の前の仕事を一生懸命やる」
だと思う。
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