「安直だけど純粋さが胸を打つのです」ミスチルの「旅人」が好きだ。初めて聞いたのが高校3年のとき。
受験シーズンの真っ只中、ミスチル好きな
他クラスの友人が大プッシュで貸してくれた。
どれほどいいのか、家に帰って聞いてみると…
まぁ、ミスチルらしくないアップテンポな曲で。
「まぁ、いい曲じゃん」と思ってちょくちょく聴いていた。
でも、聞いてるうちにかなりはまってた。
何がいいって、
歌詞がいい。
旅人の歌詞当時大学受験生の自分には
「どうせ駄目ならやってみよう
数え切れぬ絶望を味わった夢を追う旅人
この人生をまっとうせよ」あたりがグッと来て。
人生一度きり。行きたい大学受けようって気になった。
大学のときには
「ありがとう こんな僕に付き合ってくれて」なんて部分も泣きたくなるほど大好きで。
最近では
「誰だってしんどい
集団で牛丼食べて孤独な想いを消してんだ
ほらもう少しの辛抱 あわてん坊よ焦るな」なんてのが現実味あっていいな、と。
むしろ、研修中でのリアルな話だ。
最近じゃ、毎日吉野家の牛丼食って研修のボヤキを入れてた。
かれこれ何千回聞いたのだろう。
生きてるときにこの曲に出会えてよかった。(って言い過ぎか)